- 2008/11/05
- 久々に PV3D を触ったら、??? という状態だったので、気をつけることを追記したり、リンクを増やしました。
敷居が高いと敬遠していたPV3Dに挑戦してみました。下記が、いつもどおりの拙いサンプルです。
今回、参考にしたサイトは下記になります。感謝です。
PV3Dを取得するには
PV3Dを取得するには、Subversion と呼ばれる TortoiseSVN というソフトが必要です。(TortoiseSVN が一般的なようです。)その使い方は下記を参考にしました。
Subversion については、Web Designing 2008年 08月号 でも詳しく載っているそうです。筆者は僕の心の師匠の trick7 さんです。trick7.com blog: Web Designing で短期集中連載
PV3Dの総合的なもの、初めの一歩
プラスアルファ
気づいたこと、わからないこと
最後にメモを。
- BasicView クラスは便利。基本的な設定を省略できる。ただ、頼りすぎると、PV3Dの基本を理解できないかも。
- material.oneSide = false ポリゴンの片面だけを塗るかどうか。planeはこれをfalseにしないと裏側が見えない
- マウスイベントを有効にするためには、viewport.interactive 、material.interactive 両方とも true にする。
- マウスカーソルの変更は、viewport.buttonMode = true (viewport に設定する)
- マウスイベントには InteractiveScene3DEventクラスを使用する
- useOwnContainer を true にすると、マウスイベントが反応しない。わかりません。
- useOwnContainer で alpha も blur もできる。 false にした瞬間に解除される。
- FIVe3D より複雑だが、PV3Dのほうが扱いやすい。