Flint Particle System は簡単にパーティクルを実現させてくれる AS3.0 用ライブラリです。
今回は、2BLOGさんの記事を参考にしつつ、Flint 公式サイトにある雪が降るサンプルを試してみました。
サンプルのFlashが表示できません。表示させるには、Javascriptをonにするか、最新のFlashPlayerをダウンロードしてください。
ステージをクリックすると、停止、リスタートが切り替わります。
下記が今回のソースと、その他もろもろになります。
上記の、SnowDocumentClass.as は、公式サイトのサンプルそのままです。これを見て、大まかな流れを考えると、
というような流れになります。他のサンプルもこんな感じでしょうか??
Flint 公式サイトでは Version 2.0 が配布されています。2BLOG さんの記事では Version 1.03 になっていますが、All Packages - Flint Particle System documentation と見比べたりすれば全然大丈夫です。たぶん。2BLOG さんに感謝です。
以下のような感じで使えるようにしました。
var snow:Snow = new Snow(stage, stage.stageWidth, stage.stageHeight); snow.start();
基本的には上記のように、雪を降らせる DisplayObjectContainer と幅、高さを渡すだけです。また、emitter の再生停止リスタートなど、下記のようなメソッドが使えます。
下記はプロパティ
http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/129