article

Flint Particle System を試してみた

  • 2008年11月10日

Flint Particle System は簡単にパーティクルを実現させてくれる AS3.0 用ライブラリです。

今回は、2BLOGさんの記事を参考にしつつ、Flint 公式サイトにある雪が降るサンプルを試してみました。

サンプルのFlashが表示できません。表示させるには、Javascriptをonにするか、最新のFlashPlayerをダウンロードしてください。

ステージをクリックすると、停止、リスタートが切り替わります。

下記が今回のソースと、その他もろもろになります。

Flint Particle System 概要

上記の、SnowDocumentClass.as は、公式サイトのサンプルそのままです。これを見て、大まかな流れを考えると、

  1. 1. emitter と呼ばれるパーティクルすべてを管理するインスタンスを作成
  2. 2. その emitter に、addInitializerメソッドや、addActionメソッドで初期設定や動きを定義する。
  3. 3. emitter を表示させる renderer を作成し、renderer に emitter を追加。また、renderer 自身を addChild する。
  4. 4. emitter をスタートさせる。
  5. 5. スタート後にもいくつか設定ができる。

というような流れになります。他のサンプルもこんな感じでしょうか??

Flint 公式サイトでは Version 2.0 が配布されています。2BLOG さんの記事では Version 1.03 になっていますが、All Packages - Flint Particle System documentation と見比べたりすれば全然大丈夫です。たぶん。2BLOG さんに感謝です。

自作のSnowクラスについて

以下のような感じで使えるようにしました。

var snow:Snow = new Snow(stage, stage.stageWidth, stage.stageHeight);
snow.start();

基本的には上記のように、雪を降らせる DisplayObjectContainer と幅、高さを渡すだけです。また、emitter の再生停止リスタートなど、下記のようなメソッドが使えます。

  • start();
  • pause();
  • restart();
  • stop();
  • remove();
  • unAhead(); ( 10 とか入れるといきなり降った状態になる。※start();より後ろに記述)

下記はプロパティ

  • snowfall (降雪量)
  • speed
  • minScale (粒の最小)
  • maxScale (粒の最大)
  • sizeX (x軸方向のゆれ幅)
  • sizeY (y軸方向のゆれ幅)

トラックバック

http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/129

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 

画像の中に見える文字を入力してください。