AIR をやってみたいと思って、まずは書き出しをするところまでまとめたいと思います。(Flash CS3 編) CS4 も近いかもしれません。
まずは、Flash CS3 の設定が必要みたいです。Adobe - Flash サポート: ダウンロード の PDF を参考にしました。
Flash CS3 Professional 用 Adobe AIRアップデートが先らしいので、まだの場合はそちらを行ってからです。下のほうにある、EXEファイルのダウンロードがそれになるのでしょうか?僕の場合は、いつの間にかアップデートしてました。。いつどうやってアップデートしたのか覚えてないです。
プロジェクトは「AS3 Project」でいいみたいです。そして、AIR 用クラスのパスを通します。Project → Properties → Compiler Options → SWC Include Libraries あるいは、SWC Libraries に 先ほどの PDF で入れ替えた 「AIK」 のなかの C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\AIK\frameworks\libs\air\airglobal.swc を記述します。これで、AIR 用のクラスのパスが通ります。SWC Include Libraries か SWC Libraries の区別は分かりません。。ちなみに下記がリファレンス(FP9/AIR1.0)です。
Flash CS3 の設定も終わり、FlashDevelop の Project を作ったら、Adobe - デベロッパーセンター : AIRチュートリアル Flash 第1回 AIRアプリをはじめてみよう ?環境を設定する? の「AIRアプリケーション開発用のFlashドキュメントの作成」 からを参考にしました。
これで、書き出しが出来るのですが、Adobe - Flash サポート: ダウンロード の PDF を思い出して、一緒に書き出される hoge-app.xml の以下の部分を 1.1 にしました。日本語を使わないときは 1.0 のままでもいい(?)のかな。自信ないですが。ちなみに、CS4 だと 1.5 になるはず。たぶん。
また、「AIR - アプリケーションとインストーラーの設定」の「カスタムアプリケーション記述ファイルを使用」にチェックを入れて、 hoge-app.xml を指定してください。これで、AIR 書き出しをすると、アイコンのことで怒られるので、自作したアイコンへのパスに書き直すか、練習の場合はコメントアウトにでもしてください。この辺も先ほどの PDF に書いてあります。
この辺を参考にしました。仕事で使う場合には、ちゃんとお金を出したほうがいいみたいですね。
http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/176