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AIR でタスクバーを消して、タスクトレイに表示する

  • 2009年3月 2日

AIR で、まずは時計を作りたい!ところで、ガジェットってタスクトレイ常駐というイメージがあるので、それを試してみました。

AIR ってサンプルを提示しづらいので、ASファイルだけ公開したいと思います。

基本的な考え方は、AIRのタスクバーの消し方 - i2frameを参考にしました。大まかな流れは下記になります。

  1. 1. Parent クラスをドキュメントクラスとして、Main クラスのインスタンスを作る。Flaファイルか、Flex SDK の場合は xml ファイルで 表示を非表示にする。AIR:タスクトレイ常駐させたい|_level0.KAYAC を参照。
  2. 2. Main クラスからタスクトレイアイコンと、子ウインドウを生成する。
  3. 3. 子ウインドウのオプションのタイプに NativeWindowType.LIGHTWEIGHT を設定するとタスクバーが消えます。
  4. 4. タスクトレイアイコンでは、実行環境でタスクトレイをサポートしているか判定をしています。していた場合のみ、タスクトレイアイコンを表示するようにしています。メニューの追加等は、AIR:タスクトレイアイコンにメニューを設定する|_level0.KAYACを参照。

サンプルのコードでは、コンテンツ部分を外部 SWF を読み込むことを想定しています。( MyLoader クラス )

その他、参考

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http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/177

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