AIR で、まずは時計を作りたい!ところで、ガジェットってタスクトレイ常駐というイメージがあるので、それを試してみました。
AIR ってサンプルを提示しづらいので、ASファイルだけ公開したいと思います。
基本的な考え方は、AIRのタスクバーの消し方 - i2frameを参考にしました。大まかな流れは下記になります。
- 1. Parent クラスをドキュメントクラスとして、Main クラスのインスタンスを作る。Flaファイルか、Flex SDK の場合は xml ファイルで 表示を非表示にする。AIR:タスクトレイ常駐させたい|_level0.KAYAC を参照。
- 2. Main クラスからタスクトレイアイコンと、子ウインドウを生成する。
- 3. 子ウインドウのオプションのタイプに NativeWindowType.LIGHTWEIGHT を設定するとタスクバーが消えます。
- 4. タスクトレイアイコンでは、実行環境でタスクトレイをサポートしているか判定をしています。していた場合のみ、タスクトレイアイコンを表示するようにしています。メニューの追加等は、AIR:タスクトレイアイコンにメニューを設定する|_level0.KAYACを参照。
サンプルのコードでは、コンテンツ部分を外部 SWF を読み込むことを想定しています。( MyLoader クラス )
その他、参考