article

XREA の利用手順と、Subversion

  • 2009年11月 8日

XREA のサーバーを借りて、Subversion、TortoiseSVN を使ってファイルを管理するところまでを、できるだけ細かくメモしたいと思います。ちなみに、XREA には、どうやら Subversion がすでにインストールされているそうです。それが決め手でした。

サーバーの事などさっぱりわかりません。ので、言い回しがおかしいところ、限りなく危ういところもあるかと思います。その点をご了承ください。

XREA を借りる。

上記の手順で、無料ウェブアカウントを取得・作成 までをとりあえず行います。この時点で、VALUE DOMAIN:バリュードメインXREA Free が使える状態になります。ポイントは、先に最低限 400円 を入金すること。この時点でフリーではない気もしますが、それくらいなら払います!

あと、XREA Free を使い続けるためには、index.html を置かないと削除されてしまうそうなので、とりあえず、適当な index.html を置きました。( FFFTPとかで )

FTP情報などは、ログイン後、サーバーアカウントの登録・管理・購入画面のサーバー設定から見れます。

ssh接続 して、リポジトリ を作る。

なんでそんなことしないといけないかは、わかりません。しかし、ssh接続からでないと、サーバーにインストールされてる Subversion から リポジトリ を作れないから。だと理解して進めます。で、下記を参考にしました。

TeraTerm というソフトから接続するらしいので、下記からダウンロード、ssh接続を試してみます。

公開鍵と秘密鍵による認証もできると下記に書いてありますが、今回は良くわからなかったので、また後日。

これで、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート の、(3)svnのプロジェクトを作成 ができます。が、そう簡単には行きません。ここに書かれているコマンドをコピペして、Tera Term で実行しても、なんだかうまく行きません。で、下記を試します。

上記を終えたら、再度、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート のコマンドを試します。で、svn フォルダを生成して、project_name という リポジトリ を作る事ができました。

TortoiseSVN をインストール

Windows では、TortoiseSVN を利用して リポジトリ にアクセス、ファイル管理できる環境を作ります。

上記でインストールしたら、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート(4)TortoiseSVNでSVN チェックアウトの設定を行います。とりあえず、リビジョン 0 完了 でこの項目の作業を終わります。

ここでも 認証鍵 を使うことができるみたいです。ですが、今回は良くわからなかったので、また後日。下記は今後の参考資料。

TortoiseSVN でインポート、チェックアウト、コミット

ここまで来てやっと、ファイル管理ができるようになります!とりあえず インポート、チェックアウト、コミット の意味を下記で確認します。

また、TortoiseSVN の リポジトリブラウザ が、エクスプローラ的な感じで使えます。

これで、ファイル管理が無事できるようになりました!! 色々試して、勉強して行きます!!

その他参考

トラックバック

http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/166

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 

画像の中に見える文字を入力してください。