XREA のサーバーを借りて、Subversion、TortoiseSVN を使ってファイルを管理するところまでを、できるだけ細かくメモしたいと思います。ちなみに、XREA には、どうやら Subversion がすでにインストールされているそうです。それが決め手でした。
サーバーの事などさっぱりわかりません。ので、言い回しがおかしいところ、限りなく危ういところもあるかと思います。その点をご了承ください。
上記の手順で、無料ウェブアカウントを取得・作成 までをとりあえず行います。この時点で、VALUE DOMAIN:バリュードメインの XREA Free が使える状態になります。ポイントは、先に最低限 400円 を入金すること。この時点でフリーではない気もしますが、それくらいなら払います!
あと、XREA Free を使い続けるためには、index.html を置かないと削除されてしまうそうなので、とりあえず、適当な index.html を置きました。( FFFTPとかで )
FTP情報などは、ログイン後、サーバーアカウントの登録・管理・購入画面のサーバー設定から見れます。
なんでそんなことしないといけないかは、わかりません。しかし、ssh接続からでないと、サーバーにインストールされてる Subversion から リポジトリ を作れないから。だと理解して進めます。で、下記を参考にしました。
TeraTerm というソフトから接続するらしいので、下記からダウンロード、ssh接続を試してみます。
公開鍵と秘密鍵による認証もできると下記に書いてありますが、今回は良くわからなかったので、また後日。
これで、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート の、(3)svnのプロジェクトを作成 ができます。が、そう簡単には行きません。ここに書かれているコマンドをコピペして、Tera Term で実行しても、なんだかうまく行きません。で、下記を試します。
上記を終えたら、再度、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート のコマンドを試します。で、svn フォルダを生成して、project_name という リポジトリ を作る事ができました。
Windows では、TortoiseSVN を利用して リポジトリ にアクセス、ファイル管理できる環境を作ります。
上記でインストールしたら、[tips] XREAでsubversionを使う - いそっちノート の (4)TortoiseSVNでSVN チェックアウトの設定を行います。とりあえず、リビジョン 0 完了 でこの項目の作業を終わります。
ここでも 認証鍵 を使うことができるみたいです。ですが、今回は良くわからなかったので、また後日。下記は今後の参考資料。
ここまで来てやっと、ファイル管理ができるようになります!とりあえず インポート、チェックアウト、コミット の意味を下記で確認します。
また、TortoiseSVN の リポジトリブラウザ が、エクスプローラ的な感じで使えます。
これで、ファイル管理が無事できるようになりました!! 色々試して、勉強して行きます!!
http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/166