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FD で AIR SDK をプロジェクトごとに分ける

  • 2010年6月17日

FlashDevelop で AIR 2.0 SDK を試したい。でも、FlashDevelop 自体の Flex SDK(AIR SDK 含む)は変えたくない。

そこで、プロジェクト毎に Flex SDK(AIR SDK 含む)を変えつつ、AIR のテストを試みたときのメモです。

プロジェクトは、「AIR AS3 projector」を使用しました。

まずは Flex SDK(AIR SDK含む)を指定する。

プロジェクトの設定 → コンパイラー設定タブ → Custom Path to Flex SDK に任意のパスを指定。

AIR のテストをするための adl.exe のパスを変更する。

プロジェクトの設定 → 書き出しタブ → プロジェクトをテスト → 編集ボタンをクリック。パスを以下に修正。

$(CompilerPath)\bin\adl.exe;application.xml bin

$(CompilerPath)Custom Path to Flex SDK で指定したパスになります。ココを修正しないと、FlashDevelop 自体に設定した Flex SDK 内の adl.exe を起動してしまいます。これに気づくのに時間が掛かりました・・・

それにしても、FlashDevelop 3.2.1 のデバッガとプロファイラーは凄く便利です!

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