FlashDevelop で AIR 2.0 SDK を試したい。でも、FlashDevelop 自体の Flex SDK(AIR SDK 含む)は変えたくない。
そこで、プロジェクト毎に Flex SDK(AIR SDK 含む)を変えつつ、AIR のテストを試みたときのメモです。
プロジェクトは、「AIR AS3 projector」を使用しました。
プロジェクトの設定 → コンパイラー設定タブ → Custom Path to Flex SDK に任意のパスを指定。
プロジェクトの設定 → 書き出しタブ → プロジェクトをテスト → 編集ボタンをクリック。パスを以下に修正。
$(CompilerPath)\bin\adl.exe;application.xml bin
$(CompilerPath) が Custom Path to Flex SDK で指定したパスになります。ココを修正しないと、FlashDevelop 自体に設定した Flex SDK 内の adl.exe を起動してしまいます。これに気づくのに時間が掛かりました・・・
それにしても、FlashDevelop 3.2.1 のデバッガとプロファイラーは凄く便利です!
http://web.dimension-maker.info/cgi-bin/mt/webdimensionmaker/211